古御堂 代代屋敷の双体道祖神

鳥取県西伯郡のサイノカミさん

代代屋敷(だいだいやしき)のサイノカミさんは双体道祖神が1基、西伯郡大山町(旧名和町)古御堂の大代神社にあります。
塞神考の調査が行われた頃は、御幣竹、藁馬、藁苞が供えられていたのだそうです。
個人宅裏手にあり境界線が不明瞭ですので、参拝する場合は断りを入れるなどした方が無難かもしれません。

古御堂 代代屋敷のサイノカミさん
2025-03-22
地域
西伯郡大山町(旧名和町)
目印
大代神社
対象
双体道祖神 × 1基
参考
塞神考 No.260
続名和町誌
大山町商工観光課

依り代の詳細

中型の自然石。
石屋根と木柱で祠にしてあります。
円形の彫り込みに浮き彫りの双体神座像。
向かって右の男神は正面向きで冠に笏。
左の女神は顔こそ正面をですが、斜め右向きの特徴がいくつかありますので横向きグループではないかと思います。
文字は認められません。

類型:横向きタイプ(推定)

  • 代代屋敷の双体道祖神を正面からアップで撮影
    2025-03-22
  • 女神をアップで撮影
    2025-03-22
  • 男神をアップで撮影
    2025-03-22
  • 代代屋敷の双体道祖神を側面から撮影
    2025-03-22