淀江町本宮 本宮神社の双体道祖神と自然石
鳥取県米子市淀江のサイノカミさん
- 地域
- 鳥取県米子市淀江町
- 目印
- 本宮神社
- 対象
- 双体道祖神 × 1基
- 自然石
- 造立
- 万延亢申十二月吉日(双体道祖神)
- 参考
- 塞神考 No.312
- 淀江みちくさ手帖
- 淀江町誌
依り代について
鳥居を潜ってすぐ左折。
小路を少し歩くと木祠がありその足元です。
向かって右の依り代は自然石…これは言われなければわからない。
そして左は双体道祖神です。
中サイズ。
たまごっち的形状のおそらく加工石に円形の彫込み、中には双体神立像が浮彫りされています。
向かって右の男神は修験道の頭襟をかぶっており所持品は笏。
左の女神は合掌もしくは宝珠を所持しています。
また彫込みの外、向かって右に 万延亢申十二月吉日 と書かれています。

