淀江町 北尾阿弥陀堂の双体道祖神
鳥取県米子市淀江のサイノカミさん
米子市淀江町北尾のサイノカミさんは阿弥陀堂の前にあります。
ちなみに山の北の尾根にあるというので北尾と言うそうですね。
明治10年に上淀と合併して福岡村となりましたが、結局今でも北尾で通っていると町史より。
- 地域
- 鳥取県米子市淀江町
- 目印
- 北尾阿弥陀堂
- 対象
- 双体道祖神 × 1基
- 参考
- 塞神考 No.311
- 淀江みちくさ手帖
双体道祖神の特徴
お堂、向かって左手にあります。
不定形の自然石に円形の彫込み、その中に双体神立像が線刻されています。
向かって左の男神は笏を、右の女神は扇を所持。
彫り込み内の右端に伏見小路中
の文字が確認できます。
類型 ⇨ 墓下タイプ



