別所 稲荷神社の「幸神」
鳥取県米子市のサイノカミさん
米子市 別所(べっしょ)のサイノカミさんは「幸神」の立石が1基。
稲荷神社の前に立っています。
元々はシンプルな無地の立石でしたが、平成9年に文字が彫られ「幸神」へと限界突破しました。
2022-06-11
- 地域
- 鳥取県米子市
- 目印
- 稲荷神社
- 対象
- 立石「幸神」 × 1基
- 参考
- 聞き取り
- 石に刻まれた祈り2 No.42
立石「幸神」
中型の自然石。
冒頭でも書きましたが、平成9年に幸神の文字が追加されました。
実は令和3年頃まで藁馬が供えられていたのですが、令和5年の調査時に中断しているらしい事がわかりました。
藁馬を作ることができる家の子共が小学生である場合、子供会の行事として藁馬を作って供える
今年はたまたま条件に合う家が無かったからだが、今後継続するかどうかはわからない
自分たちが小学生だった頃迄、男女ともにモチを持ち寄って焼いて食べた
お参りが遅れると行き遅れるというので日付が変わってすぐ行った
2022-12-25 地元にて聞取り
また、水神幣の作り方や疫病退散を祈願する夏祭りのお話など、いろいろとお聞かせくださいました。
どうもありがとうございました。