高島 島田神社の「双体道祖神」
鳥取県米子市のサイノカミさん
米子市 高島(たかしま)のサイノカミさんは双体道祖神が1基。
島田神社にあります。
2024-10-12
- 地域
- 鳥取県米子市
- 目印
- 島田神社
- 対象
- 双体道祖神 × 1基
- 参考
- 塞神考 No.383
- 石に刻まれた祈り2 No.28
- ふるさと米子探検隊 第24号
双体道祖神
中型の加工石に、やや粗く宝珠の形をした彫込み。
窪みの中に双体神立像が浮彫りされています。
向かって右の男神は杖を所持しており、女神の所持物はありません。
男女神共に背を曲げているお年寄りっぽい姿は、記録に残る東千太神社や久古の双体道祖神と同じ図案です。
類型 ⇨ 杖タイプ
高島について
箕蚊屋地区の高島は明治10年に高田村と島田村が合併してできました。
高島にはその他、高田村の辻堂前にも自然石も依り代としたサイノカミさんがあったそうですが、残念ながら確認が取れていません。