浦津 津末神社の自然石

鳥取県米子市のサイノカミさん

米子市浦津(うらつ)にはかつて2か所にサイノカミさんがありました。
そのうち今も残っているのが旧津末村の津末神社にある自然石です。
津末神社は、蚊屋島神社の摂社で荒神宮と称していましたが明治初年に現在の名前に改称しました。
素盞嗚尊がご祭神ですが、サイノカミさんの依り代は境内西端にある自然石です。

津末神社の自然石|米子市浦津のサイノカミ
2022-06-11
地域
鳥取県米子市
目印
津末神社
対象
自然石 × 1基
参考
石に刻まれた祈り2 No.24
ふるさと米子探検隊 第24号
鳥取縣神社廰「津末神社」

境内の端にある自然石が依り代

拝殿に向かって左手、境内西端にあるおにぎり型の自然石がサイノカミさんの依り代です。

  • 津末神社の自然石|米子市浦津のサイノカミ
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旧津末村について

明治10(1877)年、浦木村と津末村が合併して現在の浦津になりました。
浦津には他に、旧浦木村にも才ノ木を依り代とするサイノカミさんがありましたが今は無く、残っているのはここ旧津末村の1基のみです。