金屋谷2号砂防堰堤
- 大山砂防
- 鳥取県西部のかっこいい土木構造物
2022-04-03
- みどころ
- スリット×1本
- 副ダム
- 頭首工
- 着工
- 昭和63年10月
- 完成
- 平成04年10月20日
- スリット化
- 平成15年03月31日
- 堤高
- 14.5m
- 堤長
- 80.0m
- 立積
- 6,872㎥
- 計画貯砂量
- 47,600㎥
- 施工
- (有)今田組
- 流域
- 清山川
- 位置
- 鳥取県西伯郡伯耆町金屋谷
- 到達難易度
- ★☆☆☆☆
- 参考
- 日野川河川事務所のあゆみ
- 堤銘板
その他の工事 ▼
透過化工事
- 請負金額
- 58,810.05千円
- 着工
- 平成14年07月31日
- 完成
- 平成15年03月31日
他工事
- 請負金額
- 90,825,000千円
- 着工
- 平成15年03月20日
- 完成
- 平成16年03月31日
- 内容
- 土工1式、ダム工、コンクリート1610㎥、植栽工1式、工事用道路1式
※請負金額が凄いことになっていますが、資料ママ表記しています
金屋谷2号砂防堰堤は鳥取県西伯郡伯耆町金屋谷にある砂防堰堤です。
国土交通省が管轄する大山山系直轄火山砂防事業のひとつとして平成4年10月20日、(有)今田組の施工により完成しました。
それにしてもまさかの今田組ですね。
遥々日南町からの入札おつかれさまでした!
ここは完成の12年後、平成16年に追加工事が行われスリット化しています。
資料にあたるまでもなく、スリットにはコンクリートカッターによる送り溝と、ガッツリ肉厚化の断面が見られ、何が起こったのかが手に取るようにわかるのが面白いところの一つです。
あと水抜きが追加工事で埋められています。
あれ、埋めとかないと蜂の巣が出来ちゃうんだよね…
あと満砂になった福ダムが、まだ頭首工として働いています。
がんばれ!