大内2号砂防堰堤
- 大山砂防
- 鳥取県西部のかっこいい土木構造物
2019-10-20
日野川河川事務所のあゆみより
- みどころ
- 鋼製スリットダムB型×2基
- 大暗渠×2本
- 完成
- 平成6年11月15日
- 天端標高
- 362.0m
- 堤高
- 13.0m
- 堤長
- 83.0m
- 立積
- 5,977㎥
- 計画貯砂量
- 41,100㎥
- 施工
- 有限会社住田組
- 流域
- 大江川
- 到達難易度
- ★★☆☆☆
- 位置
- 鳥取県西伯郡伯耆町大内
- 参考
- 日野川河川事務所のあゆみ
- 堤銘板
工事の詳細▼
第2工事
- 請負金額
- 76,220千円
- 着工
- 平成06年03月16日
- 完成
- 平成06年11月14日
- 内容
- 主ダム鋼材14.7t、コンクリート1,484㎥
大内2号砂防堰堤は鳥取県西伯郡伯耆町大内にある砂防堰堤です。
国土交通省が管轄する大山山系直轄火山砂防事業のひとつとして平成6年11月15日、住田組によって建設されました。
ここは忘れもしません。
私がはじめて明確な意思を伴って探索した砂防堰堤です。
仮にこれが金屋谷砂防堰堤だったり添谷砂防堰堤だったりした日には、今こうして砂防の記事など書いていなかったと思います。
心が折れて。
それにしてもここはいい!
道から近く、それほど危険でもない。
注:イバラは痛い(>_<)💦
大暗渠にリーチするのが簡単なわりには秘境気分が味わえる。
これはもうぜひ皆さんデートコースとし
別れるわ!
それも速攻で。
えーと鋼製構造物についてちょっとお話します。
商品名は日鉄建材の鋼製スリットダムB型でダムの主構造物なんですけど、ここではどう見ても追加ギミックなので、敢えて言うなら流木捕捉工B型ってとこでしょうかね。
他では林ヶ原2号砂防堰堤で採用されてます。