吉原砂防堰堤
- 大山砂防
- 鳥取県西部のかっこいい土木構造物
2022-07-24
- みどころ
- でかい
- 格子形-2000C鋼製スリット×3基
- 完成
- 昭和55年1月22日
- 堤高
- 13.5m
- 堤長
- 144.0m
- 立積
- 13,915㎥
- 計画貯砂量
- 200,500㎥
- 施工
- (株)井木組
- 到達難易度
- ★★☆☆☆
- 流域
- 小江尾川
- 位置
- 鳥取県日野郡江府町吉原
- 参考
- 日野川河川事務所のあゆみ
- 堤銘板
その他の工事 ▼
補強等工事
- 請負金額
- 82,425千円
- 着工
- 平成13年02月16日
- 完成
- 平成13年11月30日
- 内容
- 土工1式、本ダム補強、コンクリート977㎥、流木補足工16.8t、ダム取り壊し249㎥
吉原砂防堰堤は鳥取県日野郡江府町吉原にある砂防堰堤です。
国土交通省が管轄する大山山系直轄火山砂防事業のひとつとして昭和55年1月22日、(株)井木組の施工により完成しました。
また本体には神戸製鋼の格子形-2000C鋼製スリットが採用されています。
それにしても圧巻の堤長144m!
この大きさ、この展望!
3基の鋼製スリットがあることによってか依らずか、じつにボリューミーな印象です。
近年、大型の砂防堰堤がバンバン建設されて感覚が麻痺しがちですが、平成27年に二の沢砂防堰堤が出来るまでは大山砂防の中でも最大規模を誇る王者でした。
度を超えてウロチョロしようと思わなければ特に危なそうな所もなく、弁当でも持参して散策しに行きたくなるような展望ではあります。
いいとこだよね。
うん。
ここが一番好き。